
Blue Nile
京都を拠点に活動するインストゥルメンタル・バンド。「世界の呼吸を整える ジャパニーズ・エスノ・サウンド」をコンセプトに、528Hzを基盤としながら、ジャズ、民族音楽、クラシック、アンビエントなど多彩な音楽性を融合した独自のサウンドを展開している。繊細な旋律と躍動感あふれるグルーヴ、即興性を取り入れた演奏により、静けさと情熱が共存する音楽世界を創出。オリジナル楽曲を中心に、ホールコンサートや各地のイベントへ出演し、京都から世界へ向けて新しいインストゥルメンタル音楽を発信している
岡本博文(ギター)
ギタリスト。ジャズを原点に多ジャンルで活動。1998年『Jawango』でCDデビュー後、『Okamoto Island』名義で5作品を発表。ACOON HIBINOと共に528Hz音楽に取り組み、『528 Seasons』『薬師寺音の処方箋コンサート』を共作。近年は高野山の映像作品や、HIBINO『INORI』の制作にも携わる。
ACOON HIBINO(ピアノ)
1961年滋賀県生まれ。関西学院大学卒。京都・かめおか観光PR大使。自律神経を整えるとされる528Hz音楽の第一人者で、第57回レコード大賞企画賞受賞。奉納演奏は天河大辨財天や仁和寺など多数。画号TSURUGIとして画家活動も行い、産経新聞「暮らしの百科」表紙を2年間担当している。
グレン・ニービス / タブラ奏者
オーストラリア出身。メルボルン大学ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・アーツ音楽科卒業。1998年より打楽器タブラーを学び始める。インドではウスタッド・アントニー ダース、パンディット・イシュワラール ミシュラ、パンディット・ラッチュ マハラージに師事。音楽活動はオーストラリアのフェスティヴァルやコンサートの他、インド、オランダ、デンマーク等、ワールドワイドに展開中。プロのギタリストでもある。 現在京都の自宅にて、ギターとタブラー教室を開いている。
山村誠一(percussion)
’80年代パーカッショニストとして活動。’90年代よりスティールパンに着手し、ギターの押尾コータローとのDUOアルバムからはラジオテーマ曲、NHKテレビの背景曲などで使用され有線放送のパンチャンネルには約400曲ライブラリーされている。’99年、’12年劇団四季「ライオンキング」大阪公演に楽師として700ステージに出演。’21年ドキュメンタリー映画「明日をへぐる」の音楽担当。’23年NHK連続テレビ小説「らんまん」挿入曲演奏。独奏からオーケストラと複数の楽団を主宰。RKC高知放送のテレビ・ラジオ番組に出演する等、演奏のみならず幅広く活動している。
西村泳子(バイオリン)
京都市立芸術大学音楽学部卒業。3歳でヴァイオリンを始め、6歳で協奏曲を演奏。クラシックを基盤に、アイリッシュやポップスなど幅広いジャンルで活躍。ユニット「Lalo」でCD5枚を発表し、TV-CFや企業PVに楽曲提供。528Hz音楽で知られるACOON HIBINO作品に参加し、日本レコード大賞企画賞を受賞。
長谷川晃(ベース)
1971年生名古屋生まれ京都在住のエレクトリックベーシスト。90年代中盤から演奏活動開始。参加するコンテンポラリージャズバンド”Vermilion Field”でメジャーリリース、”SAKAKI MANGO<SS”で南半球最大のフェス「Bush Fire」に出演。自身のリーダートリオを中心に、近藤房之助、円道一成、佐藤宣彦のサポートや、ジャズ・ゴスペル・R&Bなど様々なシーンで活躍中。
