フュージョンボーカルトリビュートバンド

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フュージョンボーカルトリビュートバンド

亀岡ジャズフェスティバル特別企画のフュージョンボーカルトリビュートバンド。1980年代、夏の青空の下で多くの人々を熱狂させた野外ジャズフェスティバル「ライブアンダーザスカイ」——フェスティバルから「あの空気感を再現してほしい」とお願いし、ヴォーカル杉山千絵と「もんた&ブラザーズ」マーティーブレイシー(ドラムス)を中心にメンバーを選出。飯田一樹(キーボード)、藤村竜也(ベース)、井上央一(ギター)が加わり、当時を彩ったフュージョン・ポップスの名曲を、歌と即興の熱量いっぱいにトリビュート。杉山の透明感ある歌声と、当時の音楽シーンを知るマーティーの力強いグルーヴが交差し、野外フェスならではの開放感と興奮、昭和フュージョン黄金時代の熱気を、亀岡の夏空の下へ蘇らせる。時代を超えて受け継がれる、あの頃のジャズフェスの興奮を体感してください。

マーティーブレイシー(ドラムス)

アメリカ・シカゴ出身。18歳でプロデビュー。ジャッキー・ウィルソン、ザ・シャイライツ、タイロン・デイビス等のドラマーとして、全米ツアーに同行。1973年U.S. AIRFORCEでの来日を機に、日本滞在を決意。1978年、日本でのプロデビュー。中原理恵、大橋純子等と活動を共にし、1980年”もんた&ブラザーズ”のメンバーとなる。その後もオメガトライブ、本田美奈子、上田正櫢、八神純子、桂銀淑、BADBOYSBLUESBAND、小沢健二、CHAR、中本マリ、井上タカユキ、塩次伸二、ミッキーカーティス等、80~90年代を代表するアーティストと多数共演。20年来の課題であった和太鼓とドラム(打楽器)による楽曲も作成し、NHKドキュメンタリー番組で紹介。2007年からは、フュージョンバンド Okamoto Island のメンバーとして全国ツアーに参加。さらに、高石ともやとの活動、SPEED の島袋寛子のライブイベントにも参加。

井上央一(いのうえ てるかず)

広島県出身のギタリスト、作曲・編曲家。大阪スクールオブミュージック専門学校卒業後、「Falcom jdk BAND」のメンバーとしてゲーム音楽の演奏活動を行う。また、アコースティックユニット「アンチモン」のギタリストとしても活動し、アーティストのサポートやCM・TV番組の楽曲制作など幅広く活躍している。

杉山千絵

ジャズシンガー ・ヴォーカルトレーナー・ラジオパーソナリティ同志社大学卒業後、プロミュージシャンとしての活動を開始する。
毎日放送 「明石家電視台(あかしやテレビ)」のオープニングコーラスを3年間務めるなどテレビ・ ラジオ番組への出演ほか、京阪神・名古屋・東京のホテル・ライブハウス等を中心に活動中。
2003年5月「第4回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト(現・神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテスト)」にてグランプリを獲得。
2008年12月「浅草ジャズコンテスト」ヴォーカル部門金賞受賞。
2010年7月、世界を代表するジャズピアニストBenny Greenとのデビューアルバム「杉山千絵・ミーツ・ベニー・グリーン」 をリリース。ジャズ専門誌「Swing Journal」でも大きく取り上げられる。
その後、日本を代表するジャズピアニスト大石学氏とのアルバムを3枚リリース。
近年ではアメリカ西海岸でのライヴや、「Akira Tana(Dr)&OTONOWA」はじめ来日在米ミュージシャンとの共演も多数。
ヴォイストレーナー・ヴォーカル指導者としても指導方法に造詣が深く、後進の育成にも積極的に取り組んでいる。 また、英語発音の正確さ、美しさには定評があり、EPT®︎認定英語発音指導士®のライセンスを持つ。
ライヴ中のトークや司会にも定評があり、「吹田チャリティージャズコンサート」「ジャパンスチューデントジャズフェスティバル」等、音楽イベントでの総合司会者としても活動する。
FMおおつ79.1MHz番組「土曜ラブおおつ」パーソナリティを担当。

藤村 竜也(ふじむら たつや)|Fretless Bass Player / Bass Instructor

国内でも希少なフレットレスベースプレイヤーとして活動するベーシスト。奈良県出身。11歳よりエレクトリックベースを始め、16歳からコントラバスにも取り組む。2007年大阪音楽大学卒業。関西を拠点に、ジャズ、フュージョン、ポップスを中心に幅広いジャンルで活動。フレットレスベースならではの繊細な音色表現と豊かな歌心を活かし、安定したグルーヴと確かなテクニックで多くのミュージシャンや講師陣から厚い信頼を得ている。ベースラインで楽曲の土台を支えながらも、まるで歌うようにメロディを紡ぐ表現力が持ち味。ライブやセッションの現場では、アンサンブル全体の空気感を瞬時に捉え、共演者を引き立てながら音楽をより豊かに彩る演奏に定評がある。また、ベース講師としても活動しており、現場経験に裏打ちされた実践的なアプローチをもとに、初心者から経験者まで幅広く指導。「音を丁寧に扱うこと」を大切にしながら、テクニックだけでなく音楽的な表現力やアンサンブル力の向上にも力を注いでいる。演奏活動と教育活動の両面から、ベースという楽器の可能性を追求し続けている。
【主な活動・特徴】
・国内でも希少なフレットレスベースプレイヤー
・関西を中心にライブ、セッション、レコーディングで活動
・ジャズ、フュージョン、ポップスなど幅広いジャンルに対応
・歌うようなメロディアスなフレットレス表現
・安定したグルーヴと高いアンサンブル能力
・初心者から上級者まで対応する実践的なレッスン指導

飯田一樹

作曲家、ピアニスト、キーボーディスト
関西を拠点に国内外で活躍するマルチジャンルの音楽家。ロックからジャズ、シャンソン、クラシック、邦楽まで幅広く手がけ『七色のピアニスト』と称される。
フランスやドイツ、中国など海外公演も豊富。和太鼓や三味線との独創的なアンサンブルも展開し、桑名正博のプロデュースや関ジャニ∞のTV番組編曲、
ミュージカル作曲、トヨタ・住友不動産等のCM音楽など制作曲数は2000を超える。2000年には芸術祭大賞を受賞。

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