ウエザーリポートトリビュートバンド

目次

ウエザーリポートトリビュートバンド

亀岡ジャズフェスティバル特別企画のウエザーリポートトリビュートバンド。1980年代、ジャズが最も熱量を帯びていた頃の空気感——フェスティバルから「あの空気感を再現してほしい」とお願いし、サックス里村稔とピアノぱく よんせを中心に、関西を代表するトップ・ミュージシャンが選定され結成。梶原大志郎(ドラムス)、森田カズヤ(キーボード)、長谷川晃(ベース)、池田安有子(パーカッション)が加わり、ジャズ・フュージョンの金字塔ウェザー・リポートの名曲を、即興の熱量いっぱいにトリビュート。里村の情熱あるサックスと、ぱくの繊細なピアノが織りなすサウンドで、フュージョン黄金期の興奮とグルーヴを、亀岡の夏空の下へ蘇らせる。時代を超えて響く、あの頃のジャズフェスの熱気を体感してください。

ぱく よんせ(ピアノ)

京都市出身、奈良市在住のピアニスト・作編曲家。2009年にプロ活動を開始。ジャズ、フュージョン、ロック、歌謡曲、シャンソン等幅広いジャンルで活動し、2019年にはブルーノート東京への出演を果たす。演奏活動に加え、海外映画祭で最優秀音楽賞を受賞するなど作編曲家・プロデューサーとしての評価も高く、独創的なアレンジに定評がある。2026年には音楽制作事務所を設立し、さらなる表現を追求している。

梶原大志郎 かじわら だいしろう(ドラム)

1972年生まれ。大阪府出身。11歳からドラムを始め、佐々木晴夫氏に師事。中学時代からライブ活動を始め、高校卒業後、ヤマハ音楽院に入学し、金子敏男氏に師事。卒業後、ホテルでのジャズ演奏、講師などで活動を始め、ジャンルを問わず、参加バンドでのライブ活動、レコーディング・ライブサポート、講師として幅広く活動中。

森田 カズヤ(もりた かずや)

兵庫県川西市出身。関西大学卒業。ヤマハエレクトーンコンクール(YEC)2016ファイナルにて第2位受賞。以外にも、数多くのソロ/バンドでの演奏現在、ソロ/バンドでの演奏以外にも、数多くのアーティストのライブサポートやレコーディング、プロデュースに多数参加。近年は、2023年に「チューリッヒ保険会社のGreen Music」にて全編の音楽を担当。好評を博し、以後複数回に渡り起用される。2024年にはKAMITSUBAKI STUDIOの新作ゲーム「ムーンレスムーン」にて、作品内の全てのBGM及びサウンドトラックの制作を担当。その他にウェブCMの音楽制作やラジオ番組への出演、ジングル制作や誌面の楽曲アレンジなどその仕事は多岐に渡り、作曲家/プロデューサーとしても高い評価を受けている。

池田安友子(パーカッション)

大阪芸術大学打楽器専攻卒業。現在ジャンルを問わず、ソロ活動のほかメジャーアーティストのレコーディングやライブサポートやスタジオワークなど、国内外問わず活動を広げている。2013年、長野県白馬でフィールドレコーディングしたソロアルバム「こだま」発表。ネオトライバルユニット「Colloid」、田島隆(タンバリン奏者)とのユニット「ふたりで打ち合わせ」、パーカッションパフォーマンス「Beat JACK」メンバー。

長谷川晃(ベース)

1971年生名古屋生まれ京都在住のエレクトリックベーシスト。90年代中盤から演奏活動開始。参加するコンテンポラリージャズバンド”Vermilion Field”でメジャーリリース、”SAKAKI MANGO&LTSS”で南半球最大のフェス「Bush Fire」に出演。自身のリーダートリオを中心に、近藤房之助、円道一成、佐藤宣彦のサポートや、ジャズ・ゴスペル・R&Bなど様々なシーンで活躍中。

里村稔(サックス)

12歳でサックスを始め、大学で本格的にジャズに取り組みテナーサックスへ転向。国内外で活動し、モンタレージャズフェスティバルやデトロイトジャズフェスティバルに出演。ケニー・ワシントン、ルイス・ナッシュ、村上“ポンタ”秀一ら多数の著名アーティストと共演。リーダー作『FALL』『SPARTACUS』『JK6 Live In Detroit JF』『Peace』などを発表。現在は里村稔カルテット、JK6をはじめ多彩なプロジェクトで演奏活動を展開している。

目次